サマーフェスタinかみうら〜愛媛県上浦町
今日は仕事なので夕方からでも撮影可能な近場の花火大会を検索すると、
毎回恒例の因島か、その2つ離れた大三島の花火大会。
少し北に離れた三次や本郷などまさに夏花火シーズン到来である。
去年、因島の花火を観覧しているので今年は大三島へ行くことにした。
仕事を終えて家を出たのは19時前。
しまなみ海道を快走して現地に着いたのは19時30分頃だった。
心配していた駐車場は、インター降りてすぐ隣に辛うじて止めることが出来た。
ここの花火大会の良いところは、
・因島とブッキングしているので観覧客がばらけるので混雑しない
・インターから会場が近い
・なので渋滞が発生しずらい
・知名度は無いがカネコ演出による尺玉が上がる
など個人的にはかなり好きな花火大会の1会場である。
打上20時30分まで時間があったので会場内を散策して塩アイスを食べて時間を過ごす。
ここ毎日、夕方になると不安定な天気で今日も夕方に相当な雨が降った。
夕焼けが出ていたので大丈夫だと思って油断していると局地的大雨に見舞われるので最低限、傘は必需品である。
この日も上空には星が出ていたので雨の心配は無いと思っていたが、
花火終了間際に雨が降り出し、帰る道中は大雨に見舞われてしまった。

相変わらずのんびりした雰囲気の中、前回より少し離れた場所から花火を狙う。
多々羅大橋はライトアップしないので35mmに合わせ1分ほど前露光して打ち上げを待つ。
20時30分、予想通り尺玉からスタート。
事前に問い合わせはしなかったが、演出内容、ドラえもん、アフロの型物からしてカネコによる演出に間違いなく、
カネコの演出にしては、花火の質が気になったが約2000発の打上を楽しませてもらった。
風向きは不安定で掃けが悪く撮影不能は回避出来たがすっきりしない夜空だった。
終了間際に雨が降り出したので急いで撤収して大三島を後にする。
渋滞することもなく30分で家に帰れる最高に素晴らしい条件が整った花火大会でした。
写真館 二千年一夜